SEZON ART GALLERY

CYA!Modern/セイヤー!モダン 〜 to the next stage セゾン現代美術館&セゾンアートギャラリー

1981年夏の「マルセル・デュシャン」展にて軽井沢に衝撃的なオープンを果したセゾン現代美術館は、海外の20世紀美術のみならず、若手作家を紹介する「Art Today」展などを通し、数多くの日本作家の作品を収集し作家とともに歩んできました。セゾン現代美術館の創立者である堤清ニ、館長の難波英夫と「戦友」同士であった宇佐美圭司を始め、パリで活躍した菅井汲、堂本尚郎、「意味のメカニズム」128点を所蔵している荒川修作、さらに世代を下れば、依田洋一朗、門田光雅など枚挙にいとまがありません。


SEZON ART GALLERYは、セゾン現代美術館の新たな活動の一環として東京の神宮前に設立したアートスペースです。 「芸術の日常性」をテーマに、作品が生まれるアーティストのアトリエ、生まれたものが外界と摩擦を起こす展示・ 販売を行うギャラリー、さらに想像力を膨らます人々の対話の場となるカフェ・ダイニングバーが一体化した空間です。


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