CYA!Modern/セイヤー!モダン 〜 to the next stage セゾン現代美術館&セゾンアートギャラリー

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CYA!Modern/セイヤー!モダン 〜 to the next stage セゾン現代美術館&セゾンアートギャラリー

SEZON ART GALLERY


Information

1981年夏の「マルセル・デュシャン」展にて軽井沢に衝撃的なオープンを果したセゾン現代美術館は、海外の20世紀美術のみならず、若手作家を紹介する「Art Today」展などを通し、数多くの日本作家の作品を収集し作家とともに歩んできました。セゾン現代美術館の創立者である堤清ニ、館長の難波英夫と「戦友」同士であった宇佐美圭司を始め、パリで活躍した菅井汲、堂本尚郎、「意味のメカニズム」128点を所蔵している荒川修作、さらに世代を下れば、依田洋一朗、門田光雅など枚挙にいとまがありません。
その幅をさらに広げたのが、2015年11月25日、堤清二の命日に東京の神宮前に産声を上げたセゾンアートギャラリーです。そこは、ファインアート、デザイン等のいわばアートを発信する側の身勝手でつけた分類を超越し、あくまでも受信する側の「悦び」を追求した結果、軽井沢ではなし得なかった様々な作家を2年間に渡り紹介し、そして堤清二の命日11月25日に幕を降ろします。
本展は、軽井沢のセゾン現代美術館における日本作家のコレクションと神宮前のセゾンアートギャラリーで発表した若手作家の作品が同時に会する、セゾンアートギャラリーのエピローグを飾るにふさわしい展示となるでしょう。セゾンの活動の軌跡とこれからの未来を、美術館とギャラリーの代表である、堤たか雄による展覧会から感じとっていただければ幸いです。

Artist

靉嘔
荒川修作
宇佐美圭司
小野耕石
門田光雅
加納光於
菅井汲
瀧口修造
堂本尚郎
中西夏之
畑山太志
森勉
横尾忠則
依田洋一朗


MORE EXHIBITION


SEZON ART GALLERYは、セゾン現代美術館の新たな活動の一環として東京の神宮前に設立したアートスペースです。 「芸術の日常性」をテーマに、作品が生まれるアーティストのアトリエ、生まれたものが外界と摩擦を起こす展示・ 販売を行うギャラリー、さらに想像力を膨らます人々の対話の場となるカフェ・ダイニングバーが一体化した空間です。


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